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2003年、その頃の住まいの近くで行われていたデンマークのクロスステッチを楽しむ会の作品展をたまたま見学し、自然で素朴な色彩の糸と植物図鑑のような草花の刺しゅうに出会いました。
子供の頃から手芸が好きでしたが、この出会いがきっかけでリネンに刺すクロスステッチを習い始め、その後刺しゅうの様々な技法も基礎から学びました。現在はおもにオリジナルのクロスステッチ図案とドロンワーク他カウントステッチの技法を取り混ぜて作品を作っています。
季節を感じられる作品を壁に飾るのはもちろん、身近な小物に仕上げ使って楽しむよろこびをお伝えできればと思いながら、より素敵なものになるよう試行錯誤を重ねて針を持つ日々です。



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